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2025.12.10

周防野島灯台へ!灯台までの道のりを歩くための完全ガイド

瀬戸内海に浮かぶ防府市の有人島、野島(のしま)。豊かな自然と独特の島時間が流れるこの島には、シンボルの一つである周防野島灯台があります。

この記事では、灯台までの道のりの現状やアクセス情報を詳しくご紹介します。

目次


🚢 周防野島灯台への挑戦!現状を知る2つのポイント!

島の南側に立つ周防野島灯台は、長年、島周辺の海の安全を見守ってきました。

しかし、灯台へ続く道は狭く厳しい箇所もあるため、島外や特に市外からお越しになる観光客の皆様には、以下の2点にご留意いただき、野島にお越し頂いただければと思います。

  • 「灯台までの道のり」は自然がいっぱい:灯台へ続く道は、車両通行を想定したものではなく、人が通れる程度の通路です。舗装された観光ルートではなく、自然の地形を活かした道のため、足元には十分な注意が必要です。
  • 灯台からは景色が見えない: 多くの灯台は絶景スポットであることが多いですが、周防野島灯台の周囲は木々に囲まれているため、残念ながら現在、灯台から海を一望することはできません。しかし、険しい道を歩き、灯台に辿り着いた際には、大きな達成感が得られることは間違いありません。

🚧 自然いっぱいの道だからこそ!探検気分を味わえる灯台までの道のり

①野島港から突き当りを右へ

②白い建物(野島漁協組合)手前を左へ

※歩道途中にあるブイ(丸い球)が道しるべとなっています。
③そのまま道なりを進みます

④灯台へ向かう道の入口です


🎒 訪問前に確認必須!島内散策のための重要なお願い

🚨 1. 安全な散策のための準備と心構え(灯台への道のり)

現在、灯台へ向かう道のりは、自然のままの道が多く、草木が茂り通行しにくい箇所があります。皆様に、この道のりを安全に楽しんでいただくために、以下の準備と心構えをお願いいたします。

  • 服装の徹底: 必ず長袖・長ズボンを着用し、足元は履き慣れたトレッキングシューズや底のしっかりしたスニーカーを選んでください。
  • 時間帯の配慮: 灯台散策は明るい時間帯に済ませ、遅くとも午後3時には引き返す計画を立てることを推奨します。
  • 単独行動は避けましょう:道中、足元の不安定な場所があります。必ず2人以上のグループで行動してください。

※ご自身の判断と安全管理のお願い
豊かな自然の中での散策は大変魅力的ですが、危険も伴います。これまでに挙げた注意事項は、安全のための最低限のルールです。
皆様ご自身の体力や経験、そして現地の状況を総合的に判断し、すべて自己責任で行動していただきますようお願いいたします。

🚨 2. 野島での滞在について(商業施設はありません)

野島は、生活の場所であり、観光地として大規模に開発された島ではありません。特に、島内にはお店や自動販売機といった商業施設が一切ありません。

  • 飲食物の事前準備をしてください: 飲料水はもちろん、軽食なども含め、三田尻港や防府市本土側で事前に必ず購入し、持参してください。
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう: 島の環境保全のため、出たゴミはすべてお持ち帰りいただくよう、ご協力をお願いいたします。

準備を万全にすることで、野島での探検はより記憶に残るものとなるでしょう。


まとめ:野島の自然をより味わいたいなら灯台へ!

防府市の周防野島灯台へ続く道のりは、決して楽な道ではありませんが、都会の喧騒から離れ、島の自然と静寂を体感できる貴重なスポットです。

事前にしっかりとした準備をして、この機会に野島を訪れ灯台まで足を運んでいただき、その魅力を深く感じてみてください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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