2026.03.24
野島(茜島)へ向かう玄関口である三田尻港にて、3月28日、有限会社野島海運による式典が開催されます。
この式典では、「NANAHANHZ(ナナハンヘルツ) Art(アート) island(アイランド) Akane(アカネ) Biennale(ビエンナーレ) 2026実行委員会」および防府市文化協会より寄贈される絵画等への感謝状を贈呈するとともに、4月1日から使用を開始される新乗船券のデザインを初公開。野島小中学校のこどもたちが考案した絵画に描かれている「猫」の名称も、当日、発表いたします。
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令和8年3月28日、三田尻港にて「絵画及びカレンダーの寄贈に係る感謝状の贈呈式」を執り行います。これは、有限会社野島海運が「NANAHANHZ(ナナハンヘルツ) Art(アート) island(アイランド) Akane(アカネ) Biennale(ビエンナーレ) 2026実行委員会」および防府市文化協会より、野島の風景や猫が描かれた絵画とカレンダーの寄贈を受けられ、感謝状を贈呈されるものです。
新デザインの乗船券は、式典当日にお披露目します!
今回の大きな注目点は、寄贈された作品をモチーフに制作された「新乗船券」です。島を訪れる方が最初に手にする乗船券が、どのような芸術性をまとって登場するのか。新デザインは式典当日、会場にて初めて公開されます。公共交通機関である定期船が芸術をまとうことで、野島のブランド価値を高め、新たな交流の物語を紡ぎ出します。三田尻港から始まる船旅を彩る、新しい「島の顔」の誕生にぜひご期待頂ければと思います。
今回寄贈される絵画には、島に流れる穏やかな時間と共生を象徴する存在である「猫」が描かれています。
その気になる「名称」については、野島の未来を担う「野島小中学校」の児童・生徒たちが、島への愛着を込めて一生懸命に考えてくれました。決定した名前は、式典当日、有限会社野島海運の池田豊代表取締役(防府市長)より公式に発表されます。こどもたちの豊かな感性によってどのような名前が付けられたのか、発表の瞬間まで楽しみにお待ちください。
当日、来場された方に、カレンダーを配布します。(先着30名)
野島の新しい幕開けに、どうぞご注目ください。